最近の英検と会話の実力
最近の英検は、会話の実力を高く評価していることが多く、2次試験で意見を述べることが求められるようです。
2級や1級といった上級の試験で合格するためには、グラマーを覚える以外にも、ボキャブラリーや英語力を高めることもポイントです。
言うならば、英語の雑誌や新聞を使って勉強したり、ニュースなどを英語で見たりすることでも力をつけることができます。
さらには、合格に必要な点数を稼ぐために苦手分野を得意分野で補ったり、点数の配分が高い問題を強化することが大切です。
過去の英検の問題を参照するのもポイントで、解き進めることで出題の感じを把握し、自分の苦手な分野を克服するためにも役立ちます。
通常入手できる参考書は、本物の試験問題よりもハイレベルに構成されていることもあるので、それを利用して対策しておけば受験の際に安心でしょう。
英検のテストでは長い文章での問いがあり、上の級ほど文章のボリュームも増加し、限られた時間内に正確に文を読まなければなりません。
最初に構成をつかみ、段落に分かれている場合はその段落ごとの文章の概要をつかみます。
それから問われていることを理解し、答えを文章内から見つけるために全体を訳するようにします。
そのほか、2次試験では、やりとりは全て英語で行われますので、試験の流れを知っておくと当日慌てずに受験ができるでしょう。
英検のホームページに過去問題が公開され見ることができますので、ぜひ利用しましょう。
