英検の試験場

英検はまず1次試験が年3回、筆記試験として実施され、1月、6月、10月の土曜日もしくは日曜日に認定会場として指定されている学校などで開催されます。

例外的に、試験場が学校のケースでは、金曜日に実施されることもあり、内容は同じではありません。

試験の受付が開始されるのは受験日の1から2ヶ月前からで、締め切りが試験日の3週間前くらいです。

1次の試験に通ったら、英検3級以上では2次の面接試験を受けることになり、1次試験の次の月に面接試験となります。

2次試験の受験日の後、約3週間で合否がわかり、合格者のもとには合格証書と合格証明書が送付されます。

テストの受け付けは、学校や塾で取りまとめてくれることもありますし、書店やコンビニ、英検サイトからも可能です。

試験の開催は、日本では230都市で400以上の会場がありますが、1級の2回目のテストだけは全国の中の11都市のみの開催となるのです。

それから、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの3ヶ所の海外公開会場でも受験することができますので、英検の受験の可能性は日本にいなくてもあるのです。

英検は同じ試験日に同じ会場であれば連続する級2つに挑戦できるのです。

さらには1次には受かって、2次の試験にパスできなかった時は、1次免除申請をすれば、1年間は1次試験を免除してもらえます。

また、視覚・聴覚そして体に障害がある人の場合は、申請者は試験時間を長くしたり、補助具を使用しながら試験を受けることもできます。

英検の具体的な日程などはホームページ上に一覧が載っていますので、調べてみましょう。

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